数字だけを動かす立場から、人も動かせる立場に成長したい。寺園 大亮

2013年入社
本社 第一営業部刈谷営業三課

総合職(アカウント営業職)

どんなきっかけで、
東陽に入社を決めましたか?

大学生のときリーマンショックに遭遇し、ゼミの先生から「国内だけでしか通用しない人材は必要ない時代が来る」と聞かされたのがきっかけで、アメリカに短期留学を決意。これをきっかけにさらに海外に興味が湧き、4年生でバックパッカーとして世界を回りました。その後、就活を始めるも「働くなら、まず納得いくまで勉強して、自分自身で道を切り拓きたい」と単身カナダへ留学。1年後、就活を再開した際に「日本が世界に誇れる技術力を世界に広める仕事がしたい」という想いを実現できる会社を探しているなかで、東陽に出会いました。「ここなら、世界で活躍するお客様のサポートができる。やりがいある仕事かもしれない」と。

どんなことを大切にして、
仕事に取り組んでいますか?

東陽の営業は実に幅広い商品・製品を取り扱います。お客様とのやり取りのなか、仕事をする上で何が大切か?と考えたときに自分自身の「人間性」がいちばん前にくるのではないかと思うのです。お客様の要望をお伺いし、調整しながらベストを提案する。仮に金額が小さくてもお客様に喜んでもらえることが大切であり、人と人との繋がりから結ばれる「信頼」が会社の利益となっていくのではないでしょうか。最初は「東陽さん」と呼ばれていたのが、「寺園くん」「寺ちゃん」と呼ばれるようになってきてから、お客様から信頼を頂けていると実感しています。

これから5年後、10年後は、
どんな目標・どんな想いで
仕事をしていたいですか?

2015年10月にアメリカのインディアナ州とイリノイ州に海外短期研修に参加する機会をいただき、どういった流れで仕事が進むのかをナマで見ることができました。海外は、文化も言葉も違う。日本でスムーズにできることが、海外でもそうとは限らない…。日本で仕事するよりもっとコミュニケーションが大切だということを痛感しました。これからはさらに人の繋がりを大切にし、将来はマネジメントにも挑戦したい。自分の売上だけを追う立場から、人も動かせる立場に成長したいと思っています。具体的には、海外赴任をしブランチマネージャーになること。チャンスを掴んで実現させたいですね。そしてもっと先、さまざまな経験を積み、最終的には社会の役に立てる仕事をすることが夢です。

DAILY SCHEDULE

1日のほとんどはお客様のところへ訪問し、困りごとを聞いたり打ち合わせをしたりしています。基本的に営業とインサイド職(営業事務)がチームとなってお客様を担当。お客様先から戻ると、引き合いや見積依頼等をお願いします。特急でモノが必要なときも連携して解決していくことが多く、とても頼れる存在です。

  • オンオフの切り替え

    最近子供が産まれたばかりなので、休日は子供の世話をしています。平日はなかなかたっぷり遊んであげられないので、休日子供と一緒にいることが、オンとオフの切り替えになっています。あとは自己啓発に興味があり、本を読んだりしながら時間を過ごすことも好きですね。

MESSAGE

  • 就活するなかでいろいろな情報が入ってくることでしょうが、ネームバリューや大きさよりも「本当に何がやりたいのか」を探すことがいちばん。待っていては何も起こりません。自ら次のWILLを探して機会を作り、それを行動に移していくことが大切です。例えば「海外に行きたい」のであれば、「ただ行く」のではなく「なぜ行きたいか」「行ってどうしたいか」を考える。そうすればきっと、何をするかが見えてくると思います。