海外拠点の会計・税理業務を、もっと効率化するために。千賀 章寛

2007年入社
本社 グローバル経理部経理管理課
リーダー

総合職(企画職)

キャリアを重ねるにあたり、
どんなことを意識してきましたか?

入社後3年ほどが経ち、支払業務の主担当になってからは自分でやるべきことを見つけていかないと前へ進められない「責任」も感じながら仕事するようになりました。その後、連結決算の仕事にも携わるようになり、監査対応まで行うプロジェクトで海外拠点とも関わり始めたことが大きな転機に。語学の重要さを痛感し、海外語学留学制度を使って語学力を磨きました。帰国後はもちろん今まで以上に英語でのやり取りが増えただけでなく、現地とのコミュニケーションを深めながら業務の幅を広げています。

現在の仕事について、
どんなやりがいを感じますか?

東陽グループ全体の決算業務をするということは、海外拠点の現地スタッフとのやりとりも増えるということです。億単位の金額に携わる仕事なので、数字をまとめることはもちろん分析も行わなければなりません。言語だけではなく、文化も考え方も違う人とどうやってコミュニケーションを取り進めていけば、現地での会計・税務業務をより効率的にしてあげられるのか。日々のやりとりのなかでお互い学びながら、そして日々の勉強で知識を増やしながら良好な関係を築けるよう努力を重ねていく過程にやりがいを感じます。

5年後、10年後…
世界を視野に、
どんな挑戦がしたいですか?

5年後、10年後に限らず、チャンスがあればいつでも挑戦したいと思っている目標は、海外拠点…特に中国やインドネシアといったアジア圏の拠点で、経理だけでなく管理全体、そして営業のサポートが出来る立場になっていたいということです。以前インドネシアとタイに2度ほど出張した際に感じた、現地に立っているからこそ分かる空気感やコミュニケーションの仕方、メールや電話だけでは分からない雰囲気がそこにはありました。北中米に比べ、アジア圏は東陽が進出してからまだ歴史の浅い地域。現地に駐在する事でサポートできることが、たくさんあると思うのです。

CAREER

海外語学留学では、実にさまざまな経験をし学びました。英語力の向上はもちろんですが、「間違えることを恐れない」ということを学んだのが大きかったです。どんなことに対してもできないことを恥ずかしいと思う前に、恐れずに挑戦する。仕事でもそれが次なる成長へのきっかけになると思っています。

  • オンオフの切り替え

    休日はランニングやトレーニングジムに行ったりして、運動していることが多いです。また、海外語学留学で培った英語力をさらに向上させるため、英語の勉強は継続しておこなっています。さらに将来は「海外拠点に駐在し会計業務をサポートしたい」という目標があるので、自主的に英語での会計業務の勉強も始めました。

MESSAGE

  • 経理部門の仕事は、どうしても基本的な会計知識・税務知識が必須となります。学生時代にもっと勉強しておけばよかったなあと思うことが今でも多々ありますので、今のうちに勉強できることはしておいたほうがいいと思います。とはいえ、入社後も前向きに、積極的に業務に取り組んでいけば自然と覚えていきますのでそれほど心配しなくても大丈夫。キャリアを積んでいけばいくほど、やりがいのある仕事に挑戦できる仕事だと思いますので、コミュニケーション取りながら楽しくやっていきましょう!