語学力を活かせる貿易の仕事。選ばれたからには、期待に応えたい。加藤 桃子

2014年入社
第一グローバル営業部 海外営業二課

一般職(インサイド職・貿易事務)

東陽のどんなところに魅力を感じ
入社を決めましたか?

父の仕事の都合で小学校の6年間をイギリスで過ごしたということもあり、大学も英語漬けの学科を選びました。英語に携わる仕事に就きたいなと思って就活を始めたところ、英語でやりとりをする事務職がある東陽を発見。当時すでにエントリーが締め切られていたのですが、直接総務に連絡を取り、席を増やしてもらったことを覚えています。ここまで積極的に行動したのは東陽だけ。難関を乗り越え、内定をもらったときは本当に嬉しかったですね。

現在携わっている仕事は?
外国語でのやりとりは?

海外拠点のうち、私が所属しているのはアメリカチーム。時差が日本と逆なので、現地からやってきたメール対応から1日が始まります。商品の見積依頼や出荷準備が主な仕事となりますが、アメリカの各拠点からやってくる見積依頼は1日約400件、発注依頼は1日約300件。それをチームの仲間10名で処理しています。もちろん、現地とのやりとりはほとんど英語。現地からの依頼を、私たちアメリカチームが日本の仕入先様等に回答依頼をし、それをまた現地に報告するという「橋渡し」の役目を担っています。

これから5年後、10年後…、
東陽で、どんな存在に
なっていたいですか?

将来は、チームをまとめていけるような存在になっていたいです。入社直後からお世話になっている先輩の様にになりたいと思っています。仕事に対して常に真剣。ときには厳しいこともありますが、私が困ることのないように一生懸命教えてくれていることがひしひしと伝わってくるんです。「先輩の期待に、なんとかして応えたい。」今こうやって一人前に近づいているのも、先輩がいてくれたからに他なりません。私が先輩のことを尊敬しているように、私も後輩から慕われる存在になれたらと思います。また、海外拠点へ研修に行けるチャンスもある環境なので、そのときはぜひ手を挙げたいですね。

DAILY SCHEDULE

現地からの特急依頼にも柔軟に対応することが求められる仕事。アメリカから「Line down、Line down!」と連絡が来ると緊張が走ります。そんなときこそ私たちの手腕が問われます。ライン復旧後、「お客様も喜んでいたよ。ありがとう、ありがとう!」という現地から連絡をもらったときの喜びはひとしおです。

  • オンオフの切り替え

    私たちのチームは「アメリ会」というのがあって、定期的に飲みに行ったりゴハンに行ったりしています。先輩後輩関係なくいろいろなことを話せるので、とても心地いいんですよ。あとは旅行も趣味。行ったことのない場所に行くのが好きで、これまで30カ国ほど旅しました。好奇心が旺盛なのかもしれません。

MESSAGE

  • 女性が活躍しやすい環境で本当に楽しく仕事をさせてもらっています。処理量が多くて困っていると、どこからともなくササッと手伝ってくれたり、みんなで頑張ろう!とモチベーションを高めてくれたりと、チームワークも抜群!絆が強いので、働くには最高の環境だと思います。