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現役社員の声

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「今」は確実に自分の夢につながっている

グローバルに活躍できる舞台

澁谷 雄之介

僕はインディアナ大学に留学していたので、日本採用ではなく、ボストンフォーラムという大きな就職イベントで東陽の面接を受けました。当初は貿易関連の企業を主に探していましたが、貿易ではないけれど、海外とのやり取りがありそうだなと思って。それに、ボストンフォーラムに参加していた企業の多くがあまりフレンドリーな印象ではない中、東陽だけはとても親しく接してくれて印象が良かったのもあります。今は国内のルートセールスですが、ゆくゆくは自分の得意な語学力を活かして、海外赴任という道もある会社なので、東陽を選びました。

自分の行動でお客様を助ける

お客様の一つの工場を担当しているので、基本的には毎日同じ方と顔を合わせています。ですので、当然日々のコミュニケーションの中で親しくなっていく訳です。最初の頃は「東陽君」、それから「東陽さん」、今では「澁谷君」とか、「おーい、澁谷」とか(笑)。そんな風に気心がしれてきたお客様を自分がどういう風に助けられるか。例えば、今僕が伺っているお客様の場合、工場のラインを1日止めたら、それだけで何百万、何千万の損失になってしまいますから、ラインは絶対止められない。でもたった一つの部品が壊れてもラインが止まってしまうことがある訳です。その時にどれだけ早くそれを仕入れて届けられるか。普通なら1日、2日かかってしまうものを自分がやることで2、3時間で届けられた、自分のとった行動がお客様の助けになって感謝された時は一番嬉しいですよね。

澁谷 雄之介

鍵はコミュニケーション&インフォメーション

実際にこの仕事を始める前と後では全然違います。思っていた仕事と実際の仕事はやっぱり違うんです。いいとか、悪いとかじゃなく。特急で部品が必要だという場合も、あちこち電話かけて探し回って。そういうことを繰り返すうちに、あそこにはこれがある、これならあのメーカーにあるかもという情報がだんだんストックされていく。全部がスムーズにいけば一番でしょうが、困った時に得る知識が一番大きいかもしれません。
それと、人と人とのコミュニケーションがやっぱり一番大切だと思います。人間だから多少の合う合わないはあると思うんです。でも、自分から心を開いて関係を作っていく努力をすれば、9割ぐらいの人は自分にとっていい人になりますよ。それは社内も社外も同じです。最初は天気の話からでも、話しているうちに少しずつどういう人で、何が好きで、どんなことをしているのかとか分かってくる。そうして親しくなってくると、今後どういう動きがあるのか、それには何が必要かも見えてきて、こちらから提案もできる。そういうのは、やはり親しくならないと得られない情報ですからね。

「今」は確実に自分の夢につながっている

海外志向もあります。将来、自分が海外に出て、「海外の東陽が使えるようになった」、「東陽に頼んだら海外のこんなものも入ってくる」と言われるようになったらいいですね。その為にもまだやらないといけないことがあるので、会社のカフェテリアプランという研修プランを利用して、パソコンとか語学とか簿記とか、そのほか仕事に関するコースを勉強しようかなと。
自分がやりたい海外との仕事が直ぐにできないという思いはなくもなかったですが、今の仕事も最後にはそこにつながる仕事だと思っているので。最初から直ぐに自分の思い通りのことができる人なんて少ないですよね。でもそれにつながる可能性がある仕事をしていて、その修業の段階で負けたくないですから。そりゃたまには辛いことだってありますが、辛いから辞めるってダサいじゃないですか。同年代もそうだけど、やっぱり誰より自分に負けたくないですよね。
だから、新入社員にも元気で、ちょっとしたことにはへこたれない、負けん気の強い人に来てほしいな。最初は自分が勉強してきたことと違うし、実際の現場では分からないことだらけで。でもそういうのに負けない人。もちろん仕事だから大変なこともあるけど、楽しいですよ、東陽は!

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