企業はお客様があるからこそ生まれたのである。会社の都合や会社の中の事情を鑑みていては、お客様の要求を軽視してしまいお客様が離れてしまう。お客様の要求を満たすこと、お客様の都合を最優先に考えて行動することこそ、企業本来の勤めなのである。
他社が持っていない、我が社の持つ独自の強みを常に探究し続け、そこに経営資源を集中する。
利益、売上の巨大化を計るよりも、安全な成長を計る道をとる。一時的なバブルに酔い、虚の利益を目指すよりも、営々とした努力を続け、智恵と汗を出して経済価値の創造を計ることこそ、永遠の繁栄と存続の基と自覚し行動する。
6S(整理、整頓、清潔、清掃、躾、しっかり)を通じて、社内のありとあらゆる無駄を表面化させ、仕事のし易い環境を整え、我が社の機能が最大限発揮されるようにする。

